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こども未来基金

設立趣旨

マンガ・アニメは幼少時代の情操教育に欠くべからざる文化的側面を持っています。
子供達は、次世代を担う大切な宝物ですが、今回の東日本大震災で親御さんや保護者を亡くしたり、行方不明になった震災孤児は1,206世帯2,005人、平均年齢は12.1歳、小学生以下は全体の42.5%に当たる853人にもなります。

また、震災孤児のみならず様々な理由で、ケアが必要な子供達が解決困難な課題を抱えて暮らしています。
児童養護施設もその例で、2008年現在、児童養護施設の数は全国で569ヶ所、入所児童数は30,695人、児童の平均年齢は10.6歳、入所期間は平均4.6年となっています。

「国際マンガ協会」は漫画家の先生方や、関係諸団体にお願いして、マンガ・アニメを通じて、このような恵まれない環境に居る多くの子供達が、環境に負けない立派な大人になってもらうための支援基金を設立致します。

活動

  • 311東日本大震災で被災し、親を亡くした子供の支援。
  • 児童養護施設への「マンガ・アニメ・絵本」も寄贈、文庫の設置支援。
  • 漫画家、アニメーターを目指す子供達の育英資金。
  • 幼少時教育への「マンガ・アニメ・絵本」教科への採用活動。
  • その他、子供の情操教育に関する支援。